【美は執念】のお手本女性と12日間
またまた長い事、更新をさぼってしまいましたが(^▽^;)、ブログアップは無くても、エクササイズやシェイプアップに賭ける情熱は日々強まっていっております☆ 自分の目標の為にも理想のボディを作りたいし、来年は当ブログもリニューアルするかもしれません。でもそれは、まだちょっと先の話…というわけで、今回は食事に関する話題を書こうと思います。

私事になりますが、11月26日から12月7日まで地中海クルーズに行っておりました♪ 船旅をするのは、もう5回目になりますが、朝から晩まで5食昼寝付きの生活になり(笑)クルーズをする度に3-4キロは増加していた私……(;´▽`A“。でもでも今回は『絶対に太らないようにしよう!』と心に決めていました。
それに私たちファミリーだけでなく、同行の友人ファミリーと一緒でした。その奥様は、出産を経ても40歳を過ぎても、超スレンダーなスタイルをキープしているマダム。彼女のボディには、無駄な贅肉が一切ついていないのです!! そんな女性と一緒のクルーズだから、私も彼女を見習って、暴飲暴食だけはしないように…と決意して旅立ったのです。
でも結果から言うと 彼女の真似は出来ませんでした。【美は執念】を地でいく食生活を徹底していたからです。
イタリアの食事は、前菜→第一皿(パスタやスープなど)→第二皿(肉か魚のメイン料理)&付け合わせの野菜→デザート となります。スレンダーな彼女も、最初の1-2日は普通に食事をしていました。もちろん普段から小食な彼女は、パスタを頼まずスープにしたり、メイン料理も半分残して、デザートはドルチェではなく果物にしたり、カロリーダウンしていましたが、それでも、一応昼夜ともフルコースで食べていたのですね。
でもすぐにお腹に贅肉がつき始めた事をチェック。まだまだメタボな私にとって見れば、そのくらいの贅肉なら全然許容範囲…というか、私の目標よりも全然贅肉が少ないのですが、無駄な贅肉が全くなかった彼女のボディには、耐え難いほどの無駄肉なのです。
お腹についてしまったお肉をつまんで、朝から夜まで彼女はため息をついていました。遺跡観光などをしている最中も、ふとした瞬間にお腹が気になってため息ついていたり。
そして、すぐに彼女は食事を替えました。先ずランチは、テーブルサービスのレストランに行くのをやめ、ビュッフェスタイルのレストランにして、そしてサラダのみ食べると。それに夜も、前菜にスープだけ。たまにメインを頼む事があっても8歳の息子とシェアして、彼女は味見程度でしか食べず。他の皆は豪快に食べていても、全く動ぜず、彼女は自分のスタイルを戻すための量をキッチリ守っていました。
そんな彼女と12日間過ごして、その食生活を横で見て、「やはり、この位しないと、あのスレンダーな体型は保てないのか!」と、しみじみ実感しました。田中宥久子さんの名言【美は執念】を、いつも念頭に置いている私ですが、その実、執念を燃やすのは食に対してだけ。でも友人の食生活を見て、美は執念のお手本を見たような気がします。
でも、私は彼女の真似をする事は出来ませんでした。やっぱり、食べる事は大好きだし、スタイルを保つ為とは言え、目の前の美味しい物を我慢できないタイプであると、これまた実感しました。それに、人間は十人十色。何も人の真似をする必要はなく、自分に最善の方法を見つければ良いのですよね★

写真は、あるランチの様子ですが、お喋りを楽しみながらフルコースを食べるのは、やっぱり楽しい! それが12日も続くのですけど、食は執念のワタクシなので飽きませんし(;~〓~) 。
そんなわけで、私が自分のために選んだのは、やはり運動です!! 次回は私がクルーズ中に行った運動のお話しをしますね(b^ー°) 。




